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zoom RSS ドライバーの遭遇する危険

<<   作成日時 : 2006/11/19 20:51   >>

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車を運転していると、急に猫(他にも子どもとかボールとかいろいろありますが)が飛び出して来てびっくりした経験をされている方、たくさんいらっしゃると思います。

交通心理学(こういう分野があるんですね〜)の観点から言うと危険を回避するために人間は本能で急ハンドルを切ってしまうそうです。頭では急ハンドルを切ると危険とわかっていても体が自然に反応してしまうそうなのです。

そういったトリガーから昨日野良猫問題を放映していました。飛び出した猫を避けるために急ハンドルを切り、子どもたちの通学の列に突っ込んだ結果尊い命が奪われてしまった事例を揚げていました。

では事故を防ぐには?道路を横断する猫に対しどうすればいいのか?

番組はそういった猫の存在にスポットを当てていました。

意外だったのですが東京都では野良猫が増え続けているそうです。わたしの知る限りの猫ボランティアさんは自腹を切って野良猫の避妊・去勢をしています。それにも関わらず野良猫が増えてる原因は無責任な飼い主にあります。

番組で流していた猫の去勢・避妊率は70%弱。完全室内飼いも70%弱。30%以上の猫が去勢・避妊もされず外で自由にしているのですから、繁殖するのは当然です。頑張ってるいる方の努力が水の泡のようでとても悲しくなりました。

動物愛護管理法では猫を捨てただけで、50万円の罰金が科せられます。でも警察への取材では逮捕事例はなし。現行犯での逮捕が難しく、所詮事件にならないと動かないのが警察です。新宿区のように野良猫の去勢・避妊手術に助成金が出る自治体もあるというのに・・・・。

その番組には電話で話したことのある川崎の愛護団体の代表の方が出ていました。その中で野良猫の手術費用に1,200万も使っている聞いてびっくり。誰彼にできることではありません。

行政が積極的に動き、警察がきちんと対応しないとと話されていました。

車を運転していたら誰でも遭遇する危険です。ドライバーなら野良猫問題を他人事と
思わず、少し考えてもらえたらな〜と・・・・

捨て猫は犯罪です!それは肝に銘じていただければと思います。

話は変わりますが、我が家のゼロはサスペンションとCPUを変えたみたい。乗り心地が違うそうなのですが、わたしには全くわからず!

猫には惜しげもなくお金を使うわたしなので、そこをつかれると何もいえませんが・・・・

実はニャンチが久しぶりに具合が悪くなり、入院中です。とにかく食べないので病院に預けました。血液・尿検査の結果、腎臓・肝臓に異常はなかったのですが、軽い膀胱炎が見られ、様子見となりました。猫も子どもと一緒ですね。

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